アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と
ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。
WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり
身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気
になりにくい身体作りを目指します。
2018年05月29日
6月の養生方法

静岡県静岡市清水区AYURVEDASALONです。
もうすぐジトジト雨の季節6月ですね。

梅雨には外界に湿・熱が増えるので、同じドーシャであるカパ『冷静・湿性』&ピッタ『熱性』の両方・そして寒さも加わるとヴァータも乱れます。
つまり3つのドーシャが体内で憎悪します。
湿気のため消化・代謝が弱まりますので毒素が体内に増えてきてしまいます。
腰痛・関節痛が悪化するのも湿気により代謝の低下が起こり、毒素を蓄積させることになるからです。
ヴァータ・ピッタ・カパ3つのドーシャ外だれるこの時期には!!
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★ 食べ過ぎを控える。
★ 夜食はしない。
★ 入浴を心がける
★ 湿気に十分気をつけて生活をする。
★ 規則正しい生活をする。
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6月はあじさいも綺麗な時期です。蛍もちらほら・・・
湿度によって肌もうるおいますよね。私は6月は好きは季節なのです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
乾燥気味の人もお肌がいい感じになるのではと思います。(特にVの人)
Posted by PRA-NA at 16:43│Comments(0)
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