アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。 WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり 身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気 になりにくい身体作りを目指します。

2017年07月31日

プラーナ(生命力)

静岡県静岡市清水区AYURVEDASALON PRA-NAです。



お店の名前にもなっているプラーナとは??

★プラーナ⇒生命力★

プラーナは火・消化や精神エネルギーの火を生みます。
呼吸・火に影響を与える酸素とも関連していて、火が弱くなれば、体も弱くなります。

体内の火はアグニと呼ばれ、このアグニとプラーナが結びついて、オジャズ(良い消化力)が生まれ、健康につながります。
この良い消化力とは分泌液・体液のことで、そのためにはアーユルヴェーダのハーブ治療で重要な6つの味を摂る必要があります。

6つの味⇒『甘味・塩味・苦味・辛味・酸味・渋味』

3ドーシャ( ピッタ;ヴァータ・カパ)は消化過程でできる排泄物⇒プラーナ・アグニ・オジャスの相互作用における、最終生成物にも見られます。消化機能が不十分であればあるほど、排泄物は多くなって、システムのアンバランスは増します。

本来は自然な呼吸でプラーナは取り入られているのですが、意識して積極的に大量のプラーナを取り入れることによって、肉体と精神にたくさんのエネルギーで満たし、活力あふれるものすることができます。

なんでもないのですがご自分で出来ることは・・・

★生命エネルギーあふれる新鮮な食材を食す。
★白湯をとる。
★作り立ての食事を食べる。
★落ち着いて座って味わいながら食事をする。
★食事中は食事に集中してよく噛んで食べる。
★食物が完全に消化されるまで、次の食事はしない。
★消化しやすく、栄養のバランスのとれている食事をする。

 食事の他に外から取り入れるものには空気があります。新鮮でエネルギー溢れるプラーナを取り入れることも大事です。ヨガなどで気持ちの良い呼吸をしながら、新鮮なプラーナを体中に取り入れましょう。
  


2016年07月01日

アーユルヴェーダって何??

今晩は♪

あまり知られていないアーユルヴェーダってどういうものなの??ということが、わかりやすく書いてありますので、興味のある方はこちらをクリックしてみて下さい。
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http://pranajeewa.jp/ayurveda.html