アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と
ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。
WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり
身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気
になりにくい身体作りを目指します。
2016年08月17日
バーベリン リーフ アーユルヴェーダ リゾート(BARBERYN REEF Ayurveda Resort)

インドと並んでアーユルヴェーダが盛んなスリランカ。2013年に【緑の島スリランカ】を読んで、是非行ってリゾートアーユルヴェーダを体験してみたいと思い8日間宿泊しました。
スリランカ初の本格的アーユルヴェーダ・リゾートとして、外国人旅行者向けに施術を始めた施設。アーユルヴェーダの質を保つために宿泊は6泊以上必要という徹底ぶり。マッサージに使うハーブオイル、薬、食事などはすべて個人に合わせた内容となっています。
食事に使われている野菜はすべて自社農園からのオーガニック野菜で、心身ともに健康になってほしいという、この施設のこだわりがうかがえます。
空いてる時間は近隣の観光施設に連れてってくれたり、お料理教室をやってくれたり、アーユルヴェーダとは?という講座をドクター自ら授業してくれます。
朝・昼・夜ご飯はバイキングですがドクターが常駐しているので食事の管理が一人一人徹底しいます。しかし、、美味しすぎて食べ過ぎてしまいます。
アーユルヴェーダのスパイス

食事1例

美人ドクターとシロダーラ後は頭に布をかぶっています。

.
朝ヨガの先生と、ヨガは朝日を浴びながら屋上で行います。

ホテルレセプション前

近くの観光地にお参り

担当のセラピストさんと

アーユルヴェーダ薬を作っているところ

有名な建築家ジェフリーパフの作品

食卓は日本人と同じテーブル。白湯ポットは持ち歩かされます。

フェイシャルと腰の施術は外で受けます。

お部屋はトリートメントに集中できるシンプルな部屋
部屋のカテゴリーはシンプルなスタンダードルームからエアコンルーム、海が目の前のビーチフロントルーム(コテージタイプ)までの6種類。
スタンダードカテゴリーで30平米程度で蚊帳付きベッドにシリングファン、シャワー付。テレビなどはなく、ちょっと昔のバリ島のホテルの様な極めてシンプルな造りといえばよいか。しかし、体に優しい白湯の入ったポットやミネラルウォーター、ヨガマット、セイフティボックスなどはある。WIFIはフロントでパスコードをもらい、フロント付近のみで使用可能。レストランは1か所。館内には様々な国のゲストが寄贈していった本でライブラリーがある。ヨガパビリオンは2か所。
ホテルの敷地を歩けばすぐ目の前がビーチ。塀ごしにたまに物売りや釣り人などが声をかけてきたりする。プールも大きく、子供連れもいたりして、ちょっとしたリゾート感覚になれる。ヨーロピアンの長期滞在者が多く、いつも混み合っているという人気の理由もわかる気がする。
バーベリンでの1日例
問診の時間はフロントで指示してくれる。
ドクターとの問診(コンサルテーション)の際には日本語通訳のシャーメンmsが来てくれる。
ドクターとのコンサルテーションはほぼ3日に1度。7時半頃〜
コンサルテーションの際に、体重、脈拍、血圧計測の後、身体で気になることを聞かれる。
特に食欲、便、普段の食生活、睡眠、アレルギー、視力、聴力糖尿やコレステロールへの意識などを15分ほど聞かれる。
トリートメントは朝食後。
レストランは人工の灯りはほとんどつけていない。食事は基本的にビュッフェスタイル。食材はホテルの所有する農園のオーガニック野菜を中心にしたメニュー。パンやチーズなどもあり、かなり種類は豊富。また、週に2回ほど夜はコースメニューとなる。
部屋番号の書かれた札がテーブルにたっており、そこにはドクターによるその人その人への食事の指示が書かれたメモが置いてあり、コースメニューの賽はほかの人と異なった1品などが出てきたりする。
また2名ほどのドクターがレストラン内を回って、そのメモを見ながら、チョイスした品目についてのアドバイスをくれたりする。(英語)
<例>
朝 ヨガ(時刻はレストラン前のボードに掲示)
08:00頃 コンサルテーション
08:30頃 針治療
09:15~ トリートメント
サロンを渡され、部屋で着替えてから開始。
時間になるとまず針。ズラリと男女混合で針治療中のベッドが並ぶ。
それが終わり、センターのレセプションで待っていると、また声を掛けられて部屋へ。
汚れてよい下着一枚になり、マッサージ開始。最初はヘッド、そしてネック。今度はベッドに横になりふたりのセラピストに施術をしてもらう。
オイルまみれの身体のまま次はハーバルバス。ここは男女一緒だ。
その後外のベッドに横たわっていると、暖かい黒い蜂蜜の様なものがついた湿布を身体のあちこちに貼り、目にキュウリと思わしきものが置かれ、薄いガーゼに包まれ更に上からサロンで覆われる。
それが終わったら、シャワーを浴びて終わり。
およそ2時間程度。
12:30頃 レストランにて昼食
14:00頃 各々メニューにより異なるが軽めのトリートメント。1時間程度。
15:00 トリートメントセンター横の部屋番号別の棚に滞在中に飲む薬などが置かれるのでチェック。
以降はフリータイム
プールで過ごしたり、プールサイドのカフェスペースでオーガニックなジュースなどを飲むこともできる。
18:00頃 レストランにて夕食
21:00頃 就寝
私個人的にはまた行きたいリゾートですが、次回は最近できたらしい姉妹店へ行ってみたいです。ここでの滞在中の身体の変化は4日目に五感がクリアになり8日目には3キロも体重が減っていました。
スリランカ初の本格的アーユルヴェーダ・リゾートとして、外国人旅行者向けに施術を始めた施設。アーユルヴェーダの質を保つために宿泊は6泊以上必要という徹底ぶり。マッサージに使うハーブオイル、薬、食事などはすべて個人に合わせた内容となっています。
食事に使われている野菜はすべて自社農園からのオーガニック野菜で、心身ともに健康になってほしいという、この施設のこだわりがうかがえます。
空いてる時間は近隣の観光施設に連れてってくれたり、お料理教室をやってくれたり、アーユルヴェーダとは?という講座をドクター自ら授業してくれます。
朝・昼・夜ご飯はバイキングですがドクターが常駐しているので食事の管理が一人一人徹底しいます。しかし、、美味しすぎて食べ過ぎてしまいます。
アーユルヴェーダのスパイス
食事1例
美人ドクターとシロダーラ後は頭に布をかぶっています。
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朝ヨガの先生と、ヨガは朝日を浴びながら屋上で行います。
ホテルレセプション前
近くの観光地にお参り
担当のセラピストさんと
アーユルヴェーダ薬を作っているところ
有名な建築家ジェフリーパフの作品
食卓は日本人と同じテーブル。白湯ポットは持ち歩かされます。
フェイシャルと腰の施術は外で受けます。
お部屋はトリートメントに集中できるシンプルな部屋
部屋のカテゴリーはシンプルなスタンダードルームからエアコンルーム、海が目の前のビーチフロントルーム(コテージタイプ)までの6種類。
スタンダードカテゴリーで30平米程度で蚊帳付きベッドにシリングファン、シャワー付。テレビなどはなく、ちょっと昔のバリ島のホテルの様な極めてシンプルな造りといえばよいか。しかし、体に優しい白湯の入ったポットやミネラルウォーター、ヨガマット、セイフティボックスなどはある。WIFIはフロントでパスコードをもらい、フロント付近のみで使用可能。レストランは1か所。館内には様々な国のゲストが寄贈していった本でライブラリーがある。ヨガパビリオンは2か所。
ホテルの敷地を歩けばすぐ目の前がビーチ。塀ごしにたまに物売りや釣り人などが声をかけてきたりする。プールも大きく、子供連れもいたりして、ちょっとしたリゾート感覚になれる。ヨーロピアンの長期滞在者が多く、いつも混み合っているという人気の理由もわかる気がする。
バーベリンでの1日例
問診の時間はフロントで指示してくれる。
ドクターとの問診(コンサルテーション)の際には日本語通訳のシャーメンmsが来てくれる。
ドクターとのコンサルテーションはほぼ3日に1度。7時半頃〜
コンサルテーションの際に、体重、脈拍、血圧計測の後、身体で気になることを聞かれる。
特に食欲、便、普段の食生活、睡眠、アレルギー、視力、聴力糖尿やコレステロールへの意識などを15分ほど聞かれる。
トリートメントは朝食後。
レストランは人工の灯りはほとんどつけていない。食事は基本的にビュッフェスタイル。食材はホテルの所有する農園のオーガニック野菜を中心にしたメニュー。パンやチーズなどもあり、かなり種類は豊富。また、週に2回ほど夜はコースメニューとなる。
部屋番号の書かれた札がテーブルにたっており、そこにはドクターによるその人その人への食事の指示が書かれたメモが置いてあり、コースメニューの賽はほかの人と異なった1品などが出てきたりする。
また2名ほどのドクターがレストラン内を回って、そのメモを見ながら、チョイスした品目についてのアドバイスをくれたりする。(英語)
<例>
朝 ヨガ(時刻はレストラン前のボードに掲示)
08:00頃 コンサルテーション
08:30頃 針治療
09:15~ トリートメント
サロンを渡され、部屋で着替えてから開始。
時間になるとまず針。ズラリと男女混合で針治療中のベッドが並ぶ。
それが終わり、センターのレセプションで待っていると、また声を掛けられて部屋へ。
汚れてよい下着一枚になり、マッサージ開始。最初はヘッド、そしてネック。今度はベッドに横になりふたりのセラピストに施術をしてもらう。
オイルまみれの身体のまま次はハーバルバス。ここは男女一緒だ。
その後外のベッドに横たわっていると、暖かい黒い蜂蜜の様なものがついた湿布を身体のあちこちに貼り、目にキュウリと思わしきものが置かれ、薄いガーゼに包まれ更に上からサロンで覆われる。
それが終わったら、シャワーを浴びて終わり。
およそ2時間程度。
12:30頃 レストランにて昼食
14:00頃 各々メニューにより異なるが軽めのトリートメント。1時間程度。
15:00 トリートメントセンター横の部屋番号別の棚に滞在中に飲む薬などが置かれるのでチェック。
以降はフリータイム
プールで過ごしたり、プールサイドのカフェスペースでオーガニックなジュースなどを飲むこともできる。
18:00頃 レストランにて夕食
21:00頃 就寝
私個人的にはまた行きたいリゾートですが、次回は最近できたらしい姉妹店へ行ってみたいです。ここでの滞在中の身体の変化は4日目に五感がクリアになり8日目には3キロも体重が減っていました。