アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と
ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。
WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり
身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気
になりにくい身体作りを目指します。
2017年10月24日
アーユル的11月の過ごし方

静岡県静岡市清水区AYURVEDASALON PRA-NAです。

11月頃から空気が冷たく乾燥してくるため『ヴァータ』の性質(風・乾燥・軽・速)が増えます。
日照時間も短くなり、気分が落ち込みやすく寂しい気持ちになったりして、この頃から冬の終わりまでが『ヴァータ』が過剰になり増悪しやすい時期といわれています。
『主なヴァータの増悪の症状』
・ストレス・生活のリズムの乱れ
・心身や自律神経のバランスの乱れ
・精神的:不安感・緊張・情緒不安定
・倦怠感・集中力の低下
・肉体的:便秘・不眠・乾燥による髪や肌のトラブル
・関節炎
・神経痛
・気管支炎・鼻炎・風邪症状
『過ごし方・食べ物のおすすめ』
早めの就寝
規則正しい生活
火を通した温かいものを食べる
身体を温める
マスクをする
温かいミルクを飲む
ヨガをする
瞑想をする
白湯の飲む
ごま油でマッサージをする
排尿・排便を我慢しない

★ヴァータを冷やさないように、規則正しくからだを温めて過ごしましょう。温泉にはいるのは1番いいかもしれません★

11月頃から空気が冷たく乾燥してくるため『ヴァータ』の性質(風・乾燥・軽・速)が増えます。
日照時間も短くなり、気分が落ち込みやすく寂しい気持ちになったりして、この頃から冬の終わりまでが『ヴァータ』が過剰になり増悪しやすい時期といわれています。
『主なヴァータの増悪の症状』
・ストレス・生活のリズムの乱れ
・心身や自律神経のバランスの乱れ
・精神的:不安感・緊張・情緒不安定
・倦怠感・集中力の低下
・肉体的:便秘・不眠・乾燥による髪や肌のトラブル
・関節炎
・神経痛
・気管支炎・鼻炎・風邪症状
『過ごし方・食べ物のおすすめ』
早めの就寝
規則正しい生活
火を通した温かいものを食べる
身体を温める
マスクをする
温かいミルクを飲む
ヨガをする
瞑想をする
白湯の飲む
ごま油でマッサージをする
排尿・排便を我慢しない

★ヴァータを冷やさないように、規則正しくからだを温めて過ごしましょう。温泉にはいるのは1番いいかもしれません★
Posted by PRA-NA at 15:32│Comments(0)
│毎月の養生方法