アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。 WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり 身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気 になりにくい身体作りを目指します。

2023年08月07日

暑い時の養生方法

静岡県静岡市清水区AYURVEDASALONPRAーNAです。

お早うございます。昨日久しぶりに雨が降り束の間ほんの少し涼しいような??でも毎日暑いですが、アーユルヴェーダでうは身体を冷やさないようにするが基本ですが、暑くてたまらない時はキンキンに冷えたビールが飲みたい!となってしまうと思いますが・・・




アーユルヴェーダを実践していくうえで「身体を冷やさない = アグニ(消化の火)を消さない」
アグニは、食べたものを燃焼させ消化させる火(ピッタドーシャと関連深い)なので、身体が冷えていたり、胃の中に冷たい飲み物や食べ物ばかり入れていると、アグニの力が弱まり、消化力が落ちてしまう。消化力が落ちると、一気にさまざまな不調が出始め(ドーシャバランスが崩れる)、オージャス(生命力)が下がって、エネルギッシュに動けなくなると考えられています(-_-)
また発汗によって水分が失われるので、アルコールや冷たい飲み物についつい手がのびて、揚げ物や味付けの濃いものがおいしく感じられてしまったり・・・

 
なので、生活の中で刺激物や熱性のものを避け、適度に身体のほてりを鎮静してくれる「冷たい質」を持った野菜や食べ物を選ぶといいと思います。

そこで、、、キュウリ・スイカ・メロンなど水分量の多いもので身体の熱を下げ、調理にはオリーブオイルやココナッツオイルなど夏に最適な油に切り替え、油分を減らすのがいいですね。

★おすすめティー★

ジャスミンティー、
ペパーミントティー、
レモングラスティー、


コリアンダー・クミンなどのスパイスもエネルギーの熱を下げる効能があるので是非取り入れて暑い夏を乗り切りましょう。







  


Posted by PRA-NA at 10:48Comments(0)毎月の養生方法