アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。 WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり 身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気 になりにくい身体作りを目指します。

2021年05月17日

冷たい物が悪いわけ

静岡県静岡市清水区AYURVEDASALON PRA-NAです。

こんにちは!だんだん暑い季節に近づいてくると冷たい飲み物をとりたくなりますよね。気持ちはわかりますが、アーユル的にはあまりよくないです。
①冷たい物を胃に入れるとアグニ(消化)の火を消してしまいます。食べ物を消化する力が弱まり、その結果未消化物が生まれてしまいます。なので、食事の前後に冷たい物は避けましょう。


➁冷たい物はカパが増えます。体は重くなるし、だるくなり更に眠くなります。やる気さえも奪う結果に・・ということでやっぱり気候が暑くても白湯がいいですね。無理な人はせめて常温のお水にするといいです。冷たい物を飲むのをやめて白湯飲みの習慣をつけましょう。内臓が温まるので調子もよく肌も健やかに保てる安価な最高の白湯飲みです。



私は毎日マグカップ7杯位をトータルで飲んでいます。一気に飲むのではなく、何かしたら一口飲むのようにして飲んでいます。尿の色も黄色から透明になっていきます。まっきいろ。。。の尿の人は特にのんだほうがいいですね。毒出し白湯おすすめです。(*^_^*)  


Posted by PRA-NA at 12:43Comments(1)日々の養生方法