アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。 WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり 身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気 になりにくい身体作りを目指します。

2019年03月26日

アーユルヴェーダ4月の過ごし方

静岡県静岡市清水区AYURVEDA SALON PRA-NAです。



今日は。

もう3月も終わりそう早いですね。週末西伊豆に行く途中一瞬雹に見舞われてしまいましたが、その後あっという間に晴れてしまいました。
浄化の雹だった気がします。(^_^)v

4月はまだまだ体内のカパが溶け始め、花粉症や朝のおもだるさに悩まされたり、自立神経失調症にもなりやすいです。
カパ過剰にならないためには、油もの・甘いもの・塩味などカパをふやすものは避けましょう。
カパを減少させるスパイ苦みのものはおすすめですね。積極的にとりたいです。クミン・ローズマリーなど。

カパを増大させないためには・・

★朝食を軽くする。
★熱めの朝風呂に入る。
★夜と朝の大食はしない。
★運動する。
★体を温める。
★ヨガや瞑想をする。
★苦みをとりいれる。


私も久しぶりに伊豆で海産物を食べましたが、次の日はカパが増加しました。
そんなときは、クミンティーを飲んだりしています。さっと炒ったクミンに熱湯を入れるだけ。簡単で優れものティーです。(^_^)v



  


Posted by PRA-NA at 15:49Comments(0)毎月の養生方法