アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と
ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。
WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり
身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気
になりにくい身体作りを目指します。
2019年01月30日
2月の過ごし方

静岡県静岡市清水区AYURVEDA SALON PRA-NAです。

先日は1月2回目のヨガが終了しました。
皆さん結構簡単な動きでもしっかりやると小汗をかく程に楽しくやられていました。
そうです。AYURVEDAでは小汗をかく程度の運動を推奨しています。
さて寒い大寒がやってきます。カパが増大するこの季節。
消化の火は強くなるのでとにかく温かいものを食べましょう。
「カパ」が過剰になるとだるさが抜けず眠気がとれにくい、活動意欲がなくなる、太りやすく、むくみが出やすくなります。花粉症、他のアレルギー症状が出て、鼻水や涙などの粘液がでる。ですから、この時期はデトックスすると症状が緩和されます。
そうです。これからむかう春は1番のダイエット時期とも言えます。
☆カパのバランスをとるには☆
①冷たいもの・脂っこいものは避ける。
③散歩などして積極的に体を動かす。
④粘液を増やすもの⇒乳製品を控える。
⑤カパを鎮めるスパイスを使った温かい食べ物を食べる。
⑥体を冷やさない。⇒首・頭・足首は温めポイント。
⑦ドライマッサージをする。【乾燥のひどい時はやめます・むくみにはとてもいいです】
⑧昼寝をしない。
⑨ヨガを行う。
⑩居心地よくしない。
⑪苦みのある食事をとりいれる。
少しでも気をつけて寒い冬をのりきり、たまったカパを追い出しましょう。

先日は1月2回目のヨガが終了しました。
皆さん結構簡単な動きでもしっかりやると小汗をかく程に楽しくやられていました。
そうです。AYURVEDAでは小汗をかく程度の運動を推奨しています。
さて寒い大寒がやってきます。カパが増大するこの季節。
消化の火は強くなるのでとにかく温かいものを食べましょう。
「カパ」が過剰になるとだるさが抜けず眠気がとれにくい、活動意欲がなくなる、太りやすく、むくみが出やすくなります。花粉症、他のアレルギー症状が出て、鼻水や涙などの粘液がでる。ですから、この時期はデトックスすると症状が緩和されます。
そうです。これからむかう春は1番のダイエット時期とも言えます。
☆カパのバランスをとるには☆
①冷たいもの・脂っこいものは避ける。
③散歩などして積極的に体を動かす。
④粘液を増やすもの⇒乳製品を控える。
⑤カパを鎮めるスパイスを使った温かい食べ物を食べる。
⑥体を冷やさない。⇒首・頭・足首は温めポイント。
⑦ドライマッサージをする。【乾燥のひどい時はやめます・むくみにはとてもいいです】
⑧昼寝をしない。
⑨ヨガを行う。
⑩居心地よくしない。
⑪苦みのある食事をとりいれる。
少しでも気をつけて寒い冬をのりきり、たまったカパを追い出しましょう。