アーユルヴェーダは、サンスクリット語のアーユス(生命・寿命)と ヴェーダ(科学・知識)が合わさった言葉で、生き方、生活の智慧が詰まっています。 WHO(世界保険機関)でも正式に推奨している健康増進法でもあり 身体・心・精神・魂のレベルで健全である事、バランスが取れている事を重視し、病気 になりにくい身体作りを目指します。

2017年02月16日

アーユルヴェーダ 春の食事②

静岡県静岡市清水区AYUVEDASALON PRA-NAです。



春は冬場にからだに溜まっていたものがドロドロになり、目やに・耳やになって悪いものがでてくるか、便にはでにくいので、鼻水・皮膚などに出てきます。

花粉症・アレルギー・喘息などに悩まされるどんよりした季節でもあります。


基本的には食べ過ぎには注意し、脂っこいもの、高カロリーのもの、消化の悪い重いもの⇒お肉や乳製品・焼き肉・中華などの食べ過ぎも要注意!甘いもの、冷たいものをなるべく避けます。

甘味、酸味、塩味のもののとりすぎにも注意して苦味・辛味・渋味のものをとるようにします。

★春にたべたい野菜など★   

タラの芽・フキ・菜の花・青菜の苦味・タケノコ・エンドウ豆・ソラマメ・ひよこ豆・適度なスパイシーカレー・胡椒

甘味、酸味、塩味のもののとりすぎに注意し苦味、辛味、渋味のものをとるようにします。







☆ミ苦いものはからだのお掃除屋さん。味覚も取り戻してくれます。冷たいもの・甘いものはさけて、軽めの食事を取りましょうヾ(@⌒ー⌒@)

PRA-NA